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挿入ナシ!相互オナニーの誘いに乗ってきた「出会い系」のオンナ

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「出会い系」の場合、まずは一般の素人女性とアポるのがひと苦労。

今回はそんな状況の中で、ちょっとだけ自分のフェチズムを満たしたエピソードを紹介してみましょう。

といってもグロ系はなしで、軽めのモノなんですけどね。“プチ冒険譚”と思ってくれれば、私も幸いです。

普通の「出会い系サイト」だからできる事

とはいったものの、ガチのSMにはあまり興味ないんですよねぇ~。昔、SM雑誌の撮影現場に密着して「ホンモノ」を見てしまって以来、正直言って怖いんです(笑)。

だから、過激エロSNSや裏垢出会い系などの“真性”ではなく、いつもの「PCMAX」のアダルトのカテゴリーにある「アブノーマル」くらいが丁度いいかと…。

折しも、私は40歳を過ぎてからというもの「相互オナニー」にも凝っていて、その“見(魅)せ合い”にも凝っていたのでPCMAXで探してみようか、と思ったのでした。

その思いが、そもそもの発端なんですよ。

で、「アブノーマル」で検索してみると予想通りのメッセージがかなりありました。
女性側としても、いきなり本式なのは怖いらしく「まずは“出会い系”で慣らしてから」という思いが強かったんだと思います。

「痛い、汚い、は抜きにして、優しく教えてくれるSの人を募集」

このような、初心者のメッセージが多かったです。“優しいS”って、よく意味が分からないですけどね(笑笑)。

そのほかに多かったメッセージをランダムに挙げてみると、

「アナルを開発してあげるわよ」(S女性から)

「アナルを開発してください。痛いのかなぁ」(逆にM女性から)

「遠隔ローターを入れたまま、街を歩きたい」「本物は嫌だけど、ストーリーでなら痴漢されたい」といった、要望系もありました。

これらのメッセージにも、それなりに食指が動くモノもありましたが私としては、どうしても「相互オナニー」にこだわってみたかったんです。理由などありません。「ただ、そうしたい気分が盛り上がっていた」からです。

そこで自分の掲示板にも、

「お互いにオナニーするところを見せ合いたいです。そちらは、オモチャなどの道具を使ってもイイですよ。いつも通りのヤリ方でお願いします。イヤならば挿入ナシでも構いませんよ。望みとしては、オマンチョを見たいという希望はあります。見るだけです」

こうしたメッセージを入れておきました。

「エッチなしで我慢できるんですか?」

闇雲に女性側の掲示板にメッセージを入れるよりも、こうして自分の掲示板で“待ち”の態勢でいた方がレスポンスは良かったです。

ただし、いつものように優しい叱咤激励(!?_)のメッセージもありました。

「せめてSかMくらい言ってもらわないと話しが進まないよ、オジサン!」
「そんな普通の行為の募集を、ココ(“アブノーマル”の事ネ)でするなよ」

と温かい指摘もあったりして…。

そういったメッセージの中、やっと求めていたモノに近い声が届いたのでした。

「ワタシもオナニーしてるところを、見せたいって思ってたんですよ。彼氏はとにかく自分が溜まった精子を出す事しか考えないし。指がメインですけど、ローターもあるので持参しますよ。裸を見せるのは何ともないけど、王さんがシコシコしてるところも見せてくださいよ」

こんな感じです。
このメッセージを送ってきたのが、OLのミツヨさん(仮名・27歳・独身)。中1から始めた密かな楽しみを、セックスを覚えた現在でも継続中なんだとか。

「だってオナニーとセックスは別モノでしょ?」

始めからオナニー話し全開でメールのやり取りをしているので、こんなのは序の口でした。

相互鑑賞した時の楽しみが薄れるといけないので、核心部分をぼかしながらでもかなり際どい内容だったと思います。
PCMAXの「ピュア」のカテゴリーでは、考えられないやり取りだったかも知れません。

女性側のメッセージにも、チョボチョボと面白いメッセージが出たりしたのですが、この頃はミツヨさんに狙いを絞っていたのです。

何せメールに、

「こんな事をセックスの最中に考えてちゃいけないんだけど、彼氏のオチンチンをバイブに見立ててマンコに誘導して入れてる事もあるくらい。もちろん、内緒だけど(大笑)」。

こういう風な内容も平気なのですから、「これは期待できそう!」と思った私でした。
予想通りというか、当然のように「相互オナニー」を持ちかけると「最初から、そういう募集だったのよね?」と平然と答えてくれました。

それで、翌日が休みなので「じっくりと、ヤれるから」と、金曜日の夜に会う約束をしたのでした。

即ホテルは当然の行為のようで…

約束の夜7時、ジャストに彼女は二人の中間地点にあるターミナル駅前に現れました。茶のパンツに黒いカッターシャツを合わせた彼女は、いかにもOL然とした美形でした。

身長は160cm、オッパイはCカップくらいでしょうか。ヒップも垂れる寸前の微妙な大きさです。セミロングの髪はサラサラとしていました。

普通ならば、まずは軽く飲みに行ってから、という展開なのですがミツヨさんは違います。

「食べるとお腹が出ちゃうから、すぐにホテルへ行きましょうよ。喉が渇いたから、ビールでも買い込んでサ」

ナルシストなのか何なのか、私にはよく分からなかったのですが“即ラブホ”に反対する理由なんて見つかりません。リクエスト通りに酒類を買ってから、近くのラブホへ突入しました。

とりあえず乾杯してからは、「汗かいたから、シャワー使うわね」と言って彼女は浴室へ消えます。ただ上下とも白の下着姿はしっかりと見せてくれ、「あとでネ」と、投げキッスをして笑っています。

普通ならば、ここでディープキスでも決めるところですが“挿入どころか触れるのもNG”という約束なので黙って見過ごしました。

「はい、次は王さんが洗ってきて!」とシャワーを交替します。私は下半身だけバスタオルを巻きながら少しだけ照明を落とした部屋へ戻ると、ミツヨさんは「王さんは、ベッドでくつろいだ態勢でいいよ」。

そう言いながら、彼女は下着姿でソファに横になりました。
その下着は、さっきまでの白のブラ・パンと違い赤と黒を基調としたセクシーな柄です。もちろん、パンティはTバックでした。

「見せるのが目的だから、下着も観賞用よ。帰る時に、この色が透けないように茶のパンツと黒いシャツにしたんだから」

という事は、出勤する段階から彼女は帰りの下着の“透け具合”まで想定していた事になります。う~ん、いやらしくてイイですね。

彼女はそう言うと、あとは無言でオナニーを開始しました。エロ・ブラを上にずらして左掌で乳房から乳首を揉み出し、Tバックを膝まで降ろして片足だけを抜いて開閉を自由にさせたデルタに右手の指をなぞらせています。

するとミツヨさんの乳首は隆起し、マンコからは愛液が滲むように湧き出てきました。

ミツヨ「あぁ~、気持ちイイっ。ちゃんと見てくださいね。指だけで、こんなに濡れてきちゃった」

と言って、右手中指を私に見せつけてきます。そこはキラリと透明の愛液がゼリー状になってこびりついています。

私も我慢できすに、半身になって彼女の姿態を見ながらチンコをシコシコと擦り出しました。あまり速く強くシゴくとすぐに発射しそうなので、スロー・テンポです。

すると彼女は動きを止めて、カバンをゴソゴソとやりだしました。

ミツヨ「このまま指でイってもいいんだけど、せっかくギャラリーがいるので、、、」

ピンクローターを取り出して、マンコの奥にいきなりインしてスイッチを入れます。

ミツヨ「あぁぁぁ~、いいぃぃっ。アナタ、よーく、見ていて!奥をローター君で刺激しながら、指でクリちゃんを摘んでいくと…」

彼女は苦悶の表情をしながら「一緒にイって! 精子を飛ばすところを見せてぇぇ」と喘ぎながら、ヒップからマンコ全体を震わせて痙攣させています。
そのイく瞬間に合わせて、私も耐えていた引き金を絞りました。

私「出るよ~っ!」

ミツヨ「ワタシもイくぅぅぅ~っ!!」

無事に同時発射した二人でした。
彼女は気を遣ってか「頑張ってくれたから、フェラしようか?」と言ってくれましたが、私は「大丈夫だよ。それに、こっちも楽しんだから。約束は約束だしさ」でジ・エンドです。

これにて「相互オナニー」は完遂しましたが、(私にとっては)挿入ナシでも十分な快感が得られる事をに再確認した夜でしたね。

今回利用したサイト⇒「PCMAX

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