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「出会い系サイトの“アダルト掲示板”カテでは、一般素人女性とヤれないのか?」を検証する

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現存する「出会い系」を見てみると、だいたいがメル友、恋人探しを目的とした「ピュア」とセックスを含めた大人の関係を求める男女が集まる「アダルト」のふたつのカテゴリーでサイトを運営しているところが多いです(注:名称の違いはありますが、分け方は同じです。

ここでは、私が普段から使っているPCMAXの名称を便宜的に使っています)。

私が出会い系サイトを使う時は、だいたいが“アダルト掲示板”でやっています。

なぜかというと、今さら出会い系でマジ恋人や結婚相手を見つけようという気持ちがあるわけでもなく、話しが速そうだからです。

(だからと言って「ピュア」で知り合ったからといってエッチができないというわけでは、決してありませんよ。詳しくは本文にて)

それと、私見ですが「アダルト掲示板」も「ピュア掲示板」も女性の本質(=出会いを求める気持ち)は変わらないと思っています。

それならば年齢層が高い(=直訳してみるとスグに分かりますよね)“アダルト”の方が話しが合いやすいと考えるからです

ただ最近の風潮として「アダルトは援デリ(注①)や“割り”(注②)のオンナばかりで、まず一般女性はいない」という意見が正しいとされています。

「一般女性がほぼいない」、「いてもセックス依存症」なんていう声も男性側から聞いたりもしますが、それは単なるウワサや先入観なのではないか?

“アダルト”カテには、プロやセミプロの類しかホントにいないのか?

この点についてを、今回は解説してみようと思います。

(注①-無届けのデリバリー風俗、またはその店に在籍している嬢。注②-“割り切り”の略。サポやエンとも呼ばれる)

「アダルト」と「ピュア」の違いについて

まずは「出会い系」とくくられるアプリを語るには、そのスタート地点からを考えなくてはいけません。

もとはといえば日常生活の中で、異性と知り合う機会が少ない男女に出会いのきっかけを提供することから始まったのが「出会い系サイト」でした。

それまではテレクラや伝言ダイヤルといったアナログな出会いツールが隆盛を極めていたのですが、時代の変化やハイブリッド化とともに俗に言う「出会い系」は進化・発展を遂げてきました。

そしてスマホの普及とともにアプリとして大々的に広がっていったのは、記憶に新しいところですよね。

こうした経緯を見てみると、出会い系は“とにかく出会うことが第一義”だったとも言えます。

なにせ、きっかけを提供するのが運営側の主目的でありユーザーはそれで十分に満足していたのですから。

それがサイト間やアプリ間の競争で、出会いやすいようにとメニューを細分化した結果としてピュア・アダルトと分類していったんですね。

その過程から考えると、ピュアもアダルトも根の部分は同じだと気づくはずです。

出会いはピュア(=純粋な出会い)でも、セックスはします。
逆にお互いにアダルト(=エッチ目的)な肉欲目当てでも、気が合えばピュアな気持ちで付きあうこともあるわけです。

共通しているのは、どちらも最初に出会いがなければ始まらないことと、二人の関係は対等で純粋だという点です。

アダルト掲示板で出会ったとしても、お互いに「淋しい」「エッチがしたい」という思いで結ばれたのならば、メンタルな部分では共に「ピュア」なわけです。

このように運営サイドの客取り合戦から、カテ分けやメニューの細分化が始まったわけです。

ユーザーから見ると、その時の気分で「求める相手」を選べるので便利になった事は確かでしたね。

そのアダルト掲示板でしたが、エッチを優先したばかりに弊害も出てきたのが今回のテーマにつながっています。

つまり、あまりに「出会い」が頻繁で一般化されたために、ビジネスの舞台として考えられるようになっていってしまったんですね。

「やりたい」という男性側のシンプルな欲求を突いて出てきた“セックスビジネス”に利用されているという事態に陥ろうとは…。

具体的には、援デリや「割り」、誘導業者(CBはこの場合、少し事情が違いますが)がアダルト掲示板を舞台にビジネスを展開していったんですよ。

その結果として「アダルト掲示板には、一般女性がいない」や「アダルト掲示板は業者ばかりで利用するので怖い」といった風評が起こり、定着しているんだと思います。

つまりアダルト掲示板とピュア掲示板の相違とは、「プロの介入が多いか否か」という点になっているんですよ。

プロやセミプロの見分け方と対峙の仕方は?

この問題んいついてはピュア・アダルト問わず、女性側から示唆してくる事が多いのですぐに分かると思いますよ。

掲示板に載せるメッセージの段階で「大人のつきあいの分かる方希望」とか「困っています~」とか書いていたら、まず“割り”率が高いです。

何度かメールのやり取りをした上で「“条件アリ”なんですけど、それで良ければ」と、やっと切り出してくる手合いもいます。こうなると、前回に解説した「CB(キャッシュ・バッカー)」的要素も含んでいてタチが悪いですよね。

ただし、この場合では組織に属していない個人営業なのでダンピングに応じたり、自分の欲求不満解消の言い訳に“割り”を使っているケースの女性も多いです。

このような女性に当たると、素人感も味わえるので一概にバッドというわけではないです。
実際に“割り”から始まって、セフレに発展した例もあるくらいですから。

一方、援デリの場合は掲示板を使うというよりも足跡を残しまくる戦法が多いように思います。

その足跡を辿って返信すると「継続したお付き合いをしたいのですが、初回だけホテルデートで“2”を頂けますか?」というのがパターンです。

風俗に行ったつもりで使うのであれば、自己責任でアリなのではないでしょうか(売買春を奨励しているわけではないですよ)。

要は本人のテク次第という事かっ!

今回のテーマについての考察のために、私はアダルト・カテにメールを送りまくってみました。その数は100人です(笑)。

その結果、エッチにまで持ち込んだのは一人、1%でした。ただし、このほかにもメールが続いている女性や「日程が合えば」という熟女層も数人います。

この事から、アポが取れるかどうかは別にして一般女性が複数、それも多く存在しているという現実が見えてきました。

ピュア掲示板で一般素人女性とメールをしていたからといっても、エッチどころかアポまで到達しない例も数多くあるのですから、「まずまず」と言えるのではないでしょうか。

結論から申し上げますと、アダルト掲示板にもかなりの確率で一般女性は存在しているという事です。

だいたいが「アダルト掲示板」に一般女性がいたとしても、アポれる方法論と手腕を持っていなければメールのやり取りだけで終わってしまうということをお忘れなく。

結論をズバリと言えば「アダルト掲示板にも素人一般女性は多数存在するし、相手(女性側)の気持ちと自分(男性側)のテクが折り合えば、エッチも可能」という事。

当然といえば当然なんですけどね…。

それは「ピュア掲示板」でも同じことです!“慣れ”と“精進・鍛錬”が大事だということです。

今回利用したサイト⇒PCMAX

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