出会い系アプリ

就活女子大生の悩みを「出会い系アプリ」で聞く!

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ウィィィ~!30年前に就職活動をしていた元美少年ライター・王です(←ウソですw)。

当時の就職状況は、今よりは緩かったけど学生数がハンパなく多かったので結構きつかったのを覚えています。

でも、まぁバブル崩壊やリーマンショックより遥か以前のことだからのどかなモノでした。

そんな昔話を思い出させてくれたのが、今回の「出会い系」で知り合った女子大生。

3年前の春くらいのことでしたが、彼女は自分の今後について悩んでいました。その悩みに真摯に受け応えていた王オジサンは、成り行きで彼女と会うことに…。

珍しく「ピュア」カテゴリーにメッセージを送信してみた!

私はその頃、相変わらずの「出会い系アプリ」内の自主パトロール(要はいろんな掲示板を見ながら徘徊しているだけです)は欠かしてはいませんでした。

しかし、原稿の〆と「遊びたい」という気分が上手くシンクロしない日々が続いていたのです。

それに冬なので寒いし、原稿はヒットしないし…。そんなダウナーな私でしたが春の訪れとともにやっと遊ぶ気が起きてきていました。

年度が変わるということで、終わる連載があったり新しい企画が立ち上がったりと気分的にもやっと(ひとり勝手に)盛り上がって来ていたのです。

そうなるとアプリ内のパトロールにも力が入って、「目ぼしいメッセージはないか」と入念にチェックしだしたのは言うまでもありません。

どれだけ盛り上がっていたかというと、よく使う「PCMAX」を例にすれば“アダルト”のカテゴリーだけではなく“ピュア”内でもキョロキョロしていたことからも、真剣さが伺えると思います。

その中の「ランチ、ディナーでも」という欄に気になるメッセージがあったんです。

発信者のプロフには名前はヒロミ、年齢は22歳。職業は大学生となっていました。
体裁上は「ランチ~」となっていたのですが、内容にはあまり関係なく、

「就活をしているのですが、上手くいっていません。そもそも自分がやりたい仕事も特にないし。ちょっと話しを聞いてくれる、年上の方がいましたらお願いします。あっ、お説教ならノー・サンキューということで」

普通ならば面倒くさそうなのでスルーする類いなのですが、ほかにコレといったメッセージもなかったので、私は興味本位でヒロミさんにメールを送ってみたのです。

「メッセージ読みましたよ。いろいろと悩んでいるみたいですね。周りの連中が疑問もなく突き進んでいるのが、不思議というか冷めた目で見てるんじゃない?とにかく、ランチでも一緒にしませんか?話しは聞きますヨ」

こう書いて送信してみました。スルーされても、もともとですから期待はしていませんでした。
すると1時間もしないうちに、

「お気遣いありがとうございます。彼氏募集とかではないので、あまりメールが来なかったので嬉しいですよ。よかったら、ご飯でもご馳走してくださいよ」

こんな感じでレスが来ました。
最初は「悩みを」なんて書いてきて、結局は“割り切り”なんてこともあるので、私は警戒しつつ2~3回メールのやり取りをしてみます。

すると、“お小遣い”とか“助けて”というようなワードが出てくるわけでもなかったので、実際にアポを取ることにしたのです。

私は「話しを聞く」と言ってはみたものの、一般企業の就職状況には疎いのであまり専門的な話しに流れていくのは避けたい所でした。なので、“間が持つ”ように居酒屋をセレクト。彼女に打診してみると「どこでもいいですよ」と言うので、上野で待ち合わせたのでした。

飲むほどに目つきはいやらしくなり…

ヒロミさんとは、とりあえず中央口のガード下で平日の夕方に落ち合う段取りでした。

「こんにちは」と初対面の挨拶も程々に、二人はそのまま御徒町方面に向けて歩き出しました。

彼女はブリーンのパンツに、青い襟付きのシャツを合わせています。おそらく身長は160cmには満たない小柄でしたが、腰から尻にかけてはパツンパツンに布地が張るくらいに成長の跡が見えました。

なんとなく、抱き心地が良さそうな体に見えたのは間違いありません。

ヒロミ「恥ずかしいから、あまり見ないでくださいよお。下半身デブなんです」

その言葉にウソはありませんが、加えて胸は小さめです。

私「でも、オッパイは痩せてるからいいんじゃないの?」

私のいきなりのオヤジギャグというか下ネタに、彼女は顔を赤らめていました。多分、学校ではこういう話しはしないのでしょう。って、当り前ですけど(爆)。

そうやって、くだらないネタを振りつつ行きつけの居酒屋に入ると私はビールから焼酎へ。彼女はサワー類を飲みながら、就活についての悩みというよりも「愚痴」を口にしてましたねぇ。

九州の実家からは「帰ってきて地元で就職すればいい」と言われているらしく、そんなに内定が貰えない悲壮感・焦燥感はなさそうでしたが「せっかく東京の大学に出てきて、何も残せないまま帰る」のが、イヤなだけと見受けられました。

多分、東京に来た成果を何かあげたいと焦っていたのでしょうね。

私には業種によってのアドバイスなどはできるわけはないので、
「何かひとつでも“東京に来てコレをやった!”っていうモノを見つけるだけでいいんじゃないの。そうすれば、九州に帰ってもいいし希望する会社じゃなくても東京に残ってOLやってもいいんだからさ」

と表情だけはマジメにして言ってみました。

すると予想以上にヒロミさんには効いたみたいで

「へぇ~。下ネタおじさんかと思ってたら、いいことも言うんですね。ちょっと、見直しました」

だって。

私は大したこと言ってるつもりは毛頭なかっただけに「チャンスかも」と思ったのです。

私「極端な話し、ギャンブルでも男でもいいんじゃないの。ところで、今は彼氏いないの?」

私は面倒な話しは不毛だと思い、直球で聞いてみました。
彼女は、上野駅で下ネタに顔を赤らめたのと同じようにうつむいて、

「高校時代に一人つき合った人がいるだけで、この4年間は処女です」
と呟くように言ったのです。

私「へぇ~。面食いなのかな?そうでなかったら、今日これから東京初エッチしてみようか??」

私はアポった女性には、必ず誘うようにしています。もう2度と会わないかも知れないので、とにかくダメモトでも言うことのしているのでした。もちろん、今でもそうです。

彼女はうつむきながら「いいですよ」。

これで近くに1軒だけあるラブホへ、ソッコーinしたのでした。

生涯初フェラも体験した就活女子

部屋にインしたあともヒロミさんはうつむきがちで、緊張しているのが分かりました。私はキスしたあとに、「先にシャワーしてくるから、深呼吸でもしてて」と言って手早くシャワーを浴びてきます。

本当は一緒にお風呂に入ってスキンシップを高めようとしたのですが、ヒロミさんの恥ずかしさと緊張が頂点に達しそうだったので一人で浴びてきた次第です。

そうして今度は彼女が浴室にいる間に、部屋を暗くして私はソファーで待ちました。すると彼女がバスタオルをエッチ巻きにして浴室から出てきたので、キスをしながらそのままベッドへ。

「かわいいよ」
とだけ言って、私は全裸にした彼女を愛撫していきました。
ヒロミさんは舐められる部位が変わる度に「あっ、あっ」と声を上げています。

私は大きなヒップの頬肉を掴みながら、その前のマンコを唇でなぞり出していきました。彼女のクレバスは、愛液が粘着して蓋のようになっています。

ヒロミ「痛がっても、そのままチンコを入れてください。友達の体験談ばかり聞かされて耳年増になっちゃってるから我慢できない!」

私は要望に応えるべく、ゴムを装着したチンコを彼女の内部に突き入れていきました。そうすると、閉じていたのは入口だけで、内部は愛液でドロドロに溶けて私をスムーズに迎えてくれました。

そのままピストンに移行して、彼女が「あっ、あぁぁぁ~」とイくまでは時に激しく、時にスローに責め立てていったのでした。

私も昇天して、二人してぐったりしているとゴムを外したチンコを彼女は掴んでシごいたり、口に含んだりして遊んでいました。

そうして、彼女のひとつの「想い出づくり」は終わったのでした。

フロントから外へ出る頃には、外はすっかり暗くなっていたので彼女は大胆に腕を組んできて

「卒業するまでに、また遊んでくださいね。東京に残るようならそのあとも…」

所詮、言葉遊びと分かっていても嬉しかった記憶があります。

今回利用したサイト⇒PCMAX

筆者プロフィール
王 今朝男(おう・けさお) 出版社勤務、編集プロダクション勤務を経てフリーライターへ。「出会い系」に関してはダイヤルQ2、テレクラ時代を経て現在のマッチング・アプリまでと幅広く執筆。年齢は信長の没年を超えた。天海祐希が好きw

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