出会い系サイト

「ヤル気のないオンナはアポすんな!」と思う日もある、という出会い系サイトでの話し

投稿日:2018年5月1日 更新日:

ウィ~ス!いつもは温和な紳士・王です。

けれども、たまには怒ることもあるんだぜぃ!

「出会い系サイト」をしていると、「なんで、こんなオンナが来んの?」「なんで、アポに応じるわけ?」と思わざるを得ないオンナが現れたりします。

決して容姿の問題じゃないですよ。“人として”とか“メンタル面”で、「なぜ?」っていう輩です。

今回は、そんな失敗談というか「怒った&あきれた」エピソードをお送りしてみましょう!

「アンニュイな大人」に憧れた、背伸びした女子オコチャマ

5年前の話しになります。私はエロ本仕事を終えて、ただ単にくつろいでいました。

以前だったら「テレクラにでも行くかっ!」とフットワークも軽く出かけて行ったものでしたが、近頃はテレクラ店自体が激減して…

で、「出会い系サイト」で遊んでいるわけです。

その日も、いつものように出会い系サイトの掲示板に「比較的、時間の融通は利く方です。仲良くなったら会いませんか?」と“アダルト”カテにメッセージを入れておきました。

そうしつつも、女性側の掲示板を自主パトロールをしていたんです。最近になると、もう“サーフィン”なんて言葉では表せない程、掲示板巡りは日常的になっています。

それで自分的に「パトロール」という語を使ってはいますが、別に怪しいメッセージを見つけては「通報」するのが趣味なわけではありません(笑)。勝手に巡回しては、面白がっているだけです(笑笑)。

ただ、この行為にも利点があって毎日パトロールしていると「常連」と覚しきオンナが分かってきて、“割り切り”にハマらなくなりますよ…。

要するに、いつものように「出会い系サイト」遊びを楽しんでいたんですね。

そうして彷徨っていると、私の掲示板にメッセージが入りました。

「オジサン、ヒマなんですか?ワタシもヒマでヒマで。これからでも会えますよ」

というモノでした。

何か、顔文字や絵文字といった装飾は一切なくて、文字に気怠げな雰囲気が漂っていたんですよ。年齢の割りには落ち着いているというか、大人びているというか。

でも、何のヤリトリもしていないのに、いきなり「会おう」だなんて。だいたいが業者絡みか、あぶれたデリ嬢、「割り」希望のオンナと相場は決まっています。

相手のプロフを見てみると「20歳・大学生」で、現在は彼氏ナシ。H.Nは“サチヨ”となっていました。

私はそんな罠女と会う気はなかったのですが、あまりにレスがなかったので、

「いくら何でも“今日の今日”は無理だよ。明日なら大丈夫だけどね」

と、からかい半分に返信してみたんです。冷やかしや「援」絡みなら、もうメールは来ないだろうと踏んでいたのでそうしたのでした。

自分から罠に飛び込んで行った感じもしたのですが、その時は「顛末を原稿にしてどこかの編集部に買ってもらえばいいや」くらいの軽い気持ちでいたんです。

そうしたら、予想に反してすぐさま返事が来たのです。

サチヨ「明日でも平気だよ。ワタシの授業は休講ばかりだから。友達はバイトだなんだで忙しくて遊んでくれないから(笑)」

私「じゃぁ、明日の朝10時くらいはどう?夜は用事があるから」

こうしてあっさりとアポは成立しました。午前中に設定したのは、陽があるうちの方が「何かあった時」に対処しやすいからでした(笑笑)。

会いたい理由は「生理前」だったから

そこで待ち合わせたのは、JR常磐線松戸駅前(千葉県松戸市)でした。彼女の下宿先が近いのだそうです。

私は久々に愛車・アウディ80クアトロ(20年落ち)を引っ張りだして軽快に走り出しました。知り合いの風俗嬢が処分に困っていたのを買い叩いた割りには、調子がイイです。

そうして、東京・埼玉の県境の私の事務所兼住居かラッシュを避けるように、三郷を突っ切って無事に松戸に到着です。

すでに先に到着して待っていたサチヨちゃんは、声が山瀬まみソックリでしたが、凹凸のない体型までも似ていました。髪は肩くらいで、軽くウェーブしています。

取り敢えず朝食をマクドナルドで摂る事にすると、そこでサチヨちゃんは、

「ねぇ、これからシたいんでしょ?」

と、僕の顔を覗き込むようにして聞いてきました。

「“生理的にイヤ”ってワケじゃないから、ワタシはいいよ。実は生理前でムラムラなんだ」

ウソっぽいと思いながら、私には思い当たる節がありました。以前、テレクラで会った女性に聞いたのですが「オンナもアレを覚えたての頃は、ガツガツしてくるコもいるんだよ」と言っていたんです。

つまり、若いと“ヤリたいっ!”っていう気持ちを上手くコントロールできないらしいです。それで、「ヤリマ○」とか「サセ子」とか呼ばれちゃうんだって。

そういう背景を頭の隅に残しつつ、私たちはクルマでラブホへと向かいました。

生意気な口ききには顔射で対応!

そのサチヨちゃんは部屋にインするなり、サッサと自分から全裸になってベッドに潜り込んでいます。

私「シャワーは使わないの?」

サチヨ「さっきオウチで浴びてきたばかりだからパス。そっちこそ、早く浴びてきて」

と、素っ気なく言い放ちました。

その言い回しに少しカチンときましたが「これもヤるため」と自分に言い聞かせて、ひとりでシャワーを使い、私もベッドへ。すると彼女が、

「キスはNGね、彼氏に悪いから。舐めるのはオマンコだけはOK、濡れないとワタシが気持ちよくならないからネ。あとね~○□×△~」

とNG条件を延々と挙げてきたので、せっかく勃ったチンチンも萎んでしまいました。ちなみに、フェラもNGでした。

結局アレは×、これも×って、一体ナニをしに来たのでしょうか?こんなデリ嬢みたいな事を言われたら(デリ嬢に対しても、失礼しました)、シラケる事間違いナシですよ。
アポった理由も、よく分かりません。生のローター替りとでも考えているんでしょうかね。

私「“彼氏ナシ”って“出会い系”のプロフに書いてたよねぇ?」

サチヨ「その方がウケがいいと思っただけよ。彼氏がいないわけ、ないじゃん(笑)」

私は、この薄笑いを見て「なんだかバカにされてるみたいだなぁ」と感じたのでした。
その上、彼女は続けて、

「どうしたの?全然大きくならないじゃないの、あなたのチンコ。見かけだけ??」

と言って、また笑っていました。

私は心底からバカらしくなってベッドから這い出て、ボクサーショーツとジーンズを穿き直し始めました。そして、こう言い放ったのです。

「あんまり男を舐めた事ばかり言ってると、今に痛い目を見るよ。もう、お前のマンコなんて構っても、全然楽しくないから先に帰るわ!」

彼女は驚いたのでしょう。男なんてマンコさえ見せれば何でもすると思っていたに違いありません。少なくとも「出会い系」でノコノコ現れる男に対しては、そう「上から目線」で思っていたに違いありません。

本当は“タダマン”目当てのために言う事を聞いていただけ、とも知らずに。
それが今日に限っては、屈辱的な事を言われて……。
多分、彼女の脳内はパニクっていた事でしょうね。

すると、このサチヨは泣きながら私のジーンズとショーツを、今度は自分で脱がしてチンチンをシごきだしてきました。

「ごめんなさい、ごめんなさい」

と何度も何度も謝りながらです。

泣きながらシごく彼女のマンコを、私は足の指で弄ってやります。

「いやぁぁ~、気持ちいいっ。濡れちゃうよう~」

と言って感じているみたいです。
私はその姿を見て、やっとイきそうになりました。

で、彼女の手ごと自分のチンチンを掴んで照準をサチヨの顔に合わせました。そして、ドピュンとやっと発射です!

すると精子は、放物線を描く事もなく直線にサチヨの目と鼻の間に飛んで行きました。

その発射の余韻に浸る事みなく、私はすぐに身支度を整えました。そして彼女に「男の人が先に出ます」とフロントに電話させて、先にラブホを出て行ったのでした。

あまりにムカついたので、私は帰る途中にネカフェに寄って(その頃は、まだWiFiが普及していなかったので)〆がまだ先の原稿を1本書き上げてしまった次第です(爆)。

「やっぱり“仕事が1番”」なんてね(←少し本気ww)。

決して暴力的な話しでは御座いません

まず断っておきますが、僕は彼女に対して暴力を振るったとか威圧的な態度で恐怖を与えたとか、そういった事は一切ありません。

ただ今になって思うと、彼女があんな態度を取っていて何もされずに済んでいたのなら、それは「運がいい」という事。

やはり、見知らぬ男女が会うのですから最低限のマナーは身につけておきたいですよね。

それにしても「出会い系サイト・アプリ」は奥が深い!いろんな人がいるという事です。またひとつ、お勉強になっちゃいました。

今回利用したサイト⇒PCMAX

ではまた。再見。

筆者プロフィール
王 今朝男(おう・けさお) 出版社勤務、編集プロダクション勤務を経てフリーライターへ。「出会い系」に関してはダイヤルQ2、テレクラ時代を経て現在のマッチング・アプリまでと幅広く執筆。年齢は信長の没年を超えた。天海祐希が好きw

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